誰にでも学ぶ機会が与えられる場所

中学校までは義務教育でしたが、高校からは自らの意志で選び学ぶ場を確保しなければなりません。そもそも高校には全日制や通信制、定時制といった3つにわけることが出来ます。大まかにわけると日中に通う全日制、職を持ちながら夜に学ぶ定時制、通学しなくても通信教育を基盤として学ぶ通信制となりますが、中でも通信制はどのような人にも学ぶ機会が与えられるところ、といっても過言ではありません。例えば今まで学ぶ機会がなかった社会人や、高校を中退した人、登校拒否だった人など様々な人が通っているのです。通信制高校は3年以上の在籍期間が必要となります。またスクーリングという登校日に授業を受けたり、レポート提出をしたりテストを受けたりすることで単位を得られます。

自分自身の管理が求められる

自分のペースで自分がしなければならないことを進めることは、容易なことではありません。また在籍期間が最短で3年であることから3年で卒業する人もいますが、自分のペースでゆっくりじっくり学び10年かけて卒業する人もいます。学習する中でわからないところがあった場合、スクーリングを利用して登校した際に先生に直線指導を受けることが出来ます。また通信制サポート校という通信制高校に在籍する生徒に対して、必要な支援を行う民間の教育機関があります。勉強のほかにも、精神的な面や生活の面に対してもサポートをしてくれるため、この通信制サポート校を活用する人も多くいます。一つ注意したいのは、この通信制サポート校を通うだけではなく、通信制高校に通わなければ卒業資格は得られませんので気をつけてください。

通信制高校なら熊本に数多く存在します。自分のペースで学べる、費用が安いなど、通信高校には様々なメリットがあります。